隠居暮らし

バツ1隠居暮らし

リフォームの前にそもそも

リフォームにいたる前にここを終の住処とする判断を記録しておこう。

https://m4a4s4a4.hatenablog.com/entry/2024/02/26/072646

以前のメモ

 

 

・物件

 1994年に両親がリタイア後に購入し越して来たマンション。13階建ての12階

 3階までは商業施設。駅まで徒歩6分。

 間取りは3LDK 100㎡ちょつと 築31年

・来歴

 母は2011年に死去。父が単身になるも歩行が困難になり2021年に施設に転居し空き家になる。

 2022年に売却準備に入るが自分の離婚にともない緊急避難的に入居。

 現在に至る。

・現状

 老後の資金確保のための仕事を終了して最終的にどこで暮らすかの検討を行う。

・夢想したこと(与太郎パート)

 小田原周辺のマンション 小田原城と石垣山城に歩いていける!

 大船駅前のマンション 昔住んでいた。築60年超だが好立地のためまだ高い。ちょうど。ここで鎌倉時代の歴史を散策するのも悪くないなと。(当時は2DKだったので二人目の子供が出来た時点で転出)

 千葉市中央区 フクアリ徒歩圏内のマンション。時間があるとアンダー世代も含めて試合観戦三昧。

・メリット

 商業施設にOKストアがあるのは単身男性高齢者としてありがたい。医療施設も同様。(車を持たないで生活できている)

・デメリット

 管理費修繕積立金が高い。29,800円から38,000円に。再度値上げの予定で50,000円弱になる。このため老後の資金計画上は年額60万でおいている。

 マンションがスキップフロアで設計されていてスキップされる階の空き家率が上がり管理組合の運営が困難になるリスクがある。今のところ管理費の長期滞納はないことは管理組合活動で確認済み。第一世代はそれだけ余裕があったが相続を経て今後はどうなっていくか要注意。(捨て値になったリゾートマンションと同等のリスクは皆無とは言えない)この部屋はエレベーター階なので直接の問題はないけれど。

 父親名義のため相続が発生する。自分が居住継続することは父親と姉は了解済み。相続額が基礎控除(2100万円)の範囲内に収まることで発生しない見込み。ただ税制変更があった場合は影響を受ける。

・方針決定

 上記を勘案の上ここを終の住処とすることにする。それを受けてペンディングにしていたリフォーム検討を開始した。

 

この判断を後悔することがなければいいけれど。